ホワイトニング

診療案内

理想の白い歯を目指すなら

自宅で歯を白くしたい方に
ホームホワイトニング

歯を削らず、専用のマウスピースと薬剤を使って歯の内側から白さを引き出すホワイトニングです。ご自宅で、生活スタイルに合わせて無理なく続けられます。

ホームホワイトニングとは

歯科医院で作製した専用のマウスピースに薬剤を入れて一定時間装着し、歯を白くしていく方法です。薬剤が歯の内部に浸透し、着色の原因となる色素を分解することで、表面だけでなく内側から白さを引き出します。歯の表面の汚れを落とすクリーニングとは異なり、歯そのものの色に働きかけるのが特徴です。

メリット

・自宅にいながらいつでも手軽にできる
・色戻りまでの期間が長い
・薬剤のみの購入も可能

治療期間・回数の目安

歯科医院で専用のマウスピースをお作りした後、ご自宅でホワイトニングを進めていただきます。治療期間は約2週間で、1日2時間、専用の薬剤を入れたマウスピースを装着します。 歯科医院で行うオフィスホワイトニングに比べると白くなるまでに少し時間はかかりますが、その分、白さが長続きするのが特徴です。

ホームホワイトニングの流れ

01

写真撮影

02

歯のクリーニング

03

専用マウスピースの型取り

04​

マウスピースとジェルのお渡し

05

ご自宅でのホワイトニング開始

2週間のホワイトニングが終わった後も
薬剤のみを追加購入できます。

料金

27,500円(税込)
2,400円(税込)
2,700円(税込)

当院でマウスピースを作製していない場合
3,500円(税込) 3,800円(税込)

神経のない歯の変色について

神経のない歯は、ホワイトニングでは効果が得られない場合があります。そのような場合には、歯の内部に薬剤を入れて内側から白くするウォーキングブリーチという方法が適応となることがあります。

神経を失った歯の黒ずみを漂白できる
ウォーキングブリーチにも対応

神経を失ったことで黒っぽくなった歯を白くするホワイトニング方法にも対応しています。 歯の内部に漂白剤を入れることで、歯を自然な白さに近づけることができます。

ホワイトニングの禁忌・注意事項
副作用・リスク

ホワイトニングを
行えない方

以下に該当する場合は、ホワイトニングを行えません。

副作用・リスク

ホームホワイトニングでは、以下のような症状がみられることがあります。

ホワイトニングのよくある疑問

痛みはありますか?

使用中や使用後に一時的にしみることがありますが、多くは一過性です。
症状が気になる場合は、使用時間や頻度を調整することで軽減できることがあります。

食事制限は必要ですか?

使用直後は歯が着色しやすい状態になるため、コーヒー・赤ワイン・カレーなど色の濃い飲食物は控えていただくことをおすすめします。

どのくらいで効果が出ますか?

個人差はありますが、2週間前後で変化を感じ始め、1ヶ月程度で白さを実感される方が多いです。

使用をやめると元に戻りますか?

食習慣などの影響により個人差はありますが、時間の経過とともに少しずつ色戻りがみられることがあります。追加の薬剤のみの購入も可能なため、必要に応じて継続的にホワイトニングを行い、白さを維持していくこともできます。